Read Article

WEBマーケティングの闇

WEBマーケティングの闇

WEBマーケティングという甘い言葉に騙されるな

あなたがもし経営者やマーケティング担当、営業担当であれば「WEBマーケティング」という言葉を聞いた事はないでしょうか?

WEBマーケティングをすれば利益が上がるだとか顧客が獲得出来るとか甘い言葉に騙されていませんか?

今回はそんなWEBマーケティングの世界の闇について書いてみたいと思います。

そもそもWEBマーケティングとは?

WEBマーケティングとはWEB上で行われるマーケティング活動の事です。

このままでは言葉通りの説明で意味がわかりにくいと思いますので、もう少しわかりやすく言えば「インターネットを使って自社のサイトにお客さんを呼び込み、商品を買ってもらったりお問い合わせをしてもらう」という事です。

そしてWEBマーケティングには集客対策と回遊対策という2つの部分があります。

集客対策は主にWEBサイトに人を呼び込むための対策です。代表的なもので言えばWEB上に広告を出したりSEO対策を行って自社のサイトを検索順位の上位に持ってきたりという事が当てはまります。

回遊対策はサイト内のテキストやコンテンツを変更してアクセスした人がより商品を購入したりお問い合わせをしたくなるように改善していく事を指します。

これら二つの対策を一まとめで表した言葉がWEBマーケティングなのです。

「WEBマーケティングしませんか?簡単に増収できますよ。」こんな言葉に騙されるな!

世の中には無数のSEO対策会社やWEBコンサル会社があります。

こうした会社からある日突然メールや電話などで営業された事はありませんか?

「SEO対策をして順位が1位になれば簡単に売り上げが上がりますよ!」
「WEB広告を出稿すれば今までの倍はサイトへのアクセスを増やせますよ」
「これからはWEBの時代なのでWEBマーケティングしなければ会社が潰れちゃうかもしれませんよ?」

これらは全部「嘘」です。

SEO対策を行って順位が上がれば確かに集客は出来るかもしれません。しかし、サイトの中身がダメでは売り上げが伸びる事はありません。

WEB広告についてもお金さえ払えば簡単にアクセスは増やせるかもしれません。しかし、その先の実際の売り上げについてはサイトの中身が重要になります。また、WEB広告は運用する側のスキルも求められるので多額の広告費がかかってしまってもアクセス数をあまり増やせない事もあります。

そして、WEBマーケティングが重要なのは事実ですが会社が潰れるくらいまで大きなウェイトを占めているかと言えばNOです。

こうした嘘はSEO対策会社やWEBコンサル会社が顧客を獲得する為だけに言っているだけです。

そもそもSEO対策というのは簡単に出来るものではありません。キーワードなどによっては全くサイトの順位が上がらない事もざらにあります。

業者はあなたの無知につけこむ

SEO対策会社やWEBマーケティング会社はあなたの無知につけこんで契約を取ろうとします。

とにかくいろいろなものを進めてきてお金を巻き上げるわけです。

「WEB広告を出稿しましょう」「サテライトサイトを作りましょう」「サイトのリニューアルをしましょう」こうした事を言い続けてお金を取るわけです。

散々お金を払ったのにも効果が出ない。毎月送られてくるレポートはA41枚の薄いものだけ・・・
悪徳業者と契約してしまうとこういう羽目に陥ってしまいます。

そうならない為にも業者選びは大切ですし、そもそも自分のWEBマーケティングに関する理解と知識を高めておくことが重要です。

SEO対策やWEBマーケティングを依頼する場合は、信頼できる会社を選ぶようにしましょう。

業者に頼まないで自分で出来ることは自分でやる

SEO対策やWEB広告の出稿などは、自分で出来てしまいます。

本なども売られているのでそういったものを参考にしてみるのもいいかもしれません。

業者に高いお金を払う必要はないわけです。

また、WEBマーケティングについてはマーケティングオートメーションを導入するのも一つの手です。

マーケティングオートメーションは誰でも簡単に使えるマーケティングツールであり、顧客の情報を収集したりすることも出来ます。

「形がなく」「効果もわからない」・・・そんなWEBマーケティングの為に業者に対して高いお金を払うのであればマーケティングオートメーションを導入したほうがよっぽど効果が見込まれます。

また、マーケティングオートメーションの場合はたとえ期待した成果が出なかったとしても顧客の動向などのデータは残ります。
これらのデータを基に営業活動を行えば決してデータは無駄になりません。

SEO対策や広告などはお金を使って上で期待した成果が出なかったとしても何も残らないわけです。

やはり、これからの時代はマーケティングオートメーションがおすすめとなっています。

Return Top